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自家製納豆を作ってみた話

自家製納豆を作ってみた話 日常生活
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スペインに来てから納豆をしばらく食べていなかったので自分で作ってみることにしました。

最近は市販の納豆はアジア系のスーパーで買えるようになりましたが、基本的に冷凍で売られています。私の自宅は納豆を売っているスーパーからちょっと遠くて保冷袋を持っていくのが面倒なのとやっぱり少し割高なので、定期的に食べたい場合は自分で作ったほうが便利で安上がりかなと思います。

用意したもの

・ヨーグルトメーカー(スペインで入手)

ヨーグルトメーカー

・大豆(スペインで入手(ベトナム産))

ベトナム産の大豆

・納豆菌

納豆菌

スペインのAmazonでもスペイン産(?)の納豆菌を購入することができますが、今回は一時帰国した時に日本のAmazonで買ったものをスペインに持ってきました。(ちなみにそのあたりに生えている草にも納豆菌はついているらしく、それで仕込むことも可能らしいのですがそこはまだちょっと怖いので普通に買いました)

ヨーグルトメーカーは個別にビンが付いているタイプもあってちょっと迷いましたが、スペースを取りそうだったのでコンパクトなものにしました。

作成手順

自家製納豆の作り方についてはネットで探せばたくさん出てくるのと、日本で納豆菌を購入するとレシピがついてくると思うのでそのとおりに進めれば大丈夫だと思います。

どれもほぼ同じような流れになると思いますが特に難しい工程はありません。まずは乾燥大豆を一晩水につけるところから始めます。

大豆を水に浸しているところ

その後大豆を煮るのですが、圧力鍋があると格段に時短になります。目安は「薬指と親指で簡単につぶせるくらいの柔らかさ」と言われていますが普通のお鍋で3~4時間くらいかかったのと、定期的に差し水をするのが面倒だったので、後日圧力鍋を購入しました。

圧力鍋で煮る場合の時間の目安をネットで調べると結構バラバラで、80分と書いてあるところもあれば20分という情報もあったので、使用する鍋や加圧具合、使用する大豆によっても変わってくるのかもしれません。私の場合はAmazonベーシックの圧力鍋で、野菜向けの加圧を使って40分くらいでした。

大豆がよく煮えたら、納豆菌をよく混ぜてからヨーグルトメーカーに付属の容器に入れてセットします。

私が購入したヨーグルトメーカーは「ヨーグルト」と「ケフィア」の2種類のボタンしかなくて細かな温度設定ができないのですが、時間設定は可能なのでヨーグルトメニューで作りました。24時間保温して、その後は冷蔵庫で一晩落ち着かせたら出来上がりです。

出来上がった納豆

自家製納豆の味は普通に納豆だなあという感じです。ただ、粘り気が市販のものと比べてそこまで強くないかも?というのと、使用する大豆や大豆の柔らかさによっても仕上がりが違ってくるような気もするので、そこは今後色々と試してみたいと思います。

自家製納豆はまとめて何食分も作ることができるので、納豆1パック分と同じくらいの重さ(約40〜50g)に小分けして冷凍しています。食べ切ったら時間があるときに仕込むというのを何度か繰り返していますが、作るのに時間はかかるものの放置する工程が多いので思ったより簡単にできておすすめです。

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